レポート

★新企画★ JMA主催 GOOD FACTORY賞 受賞記念講演会 ダイジェストレポート

日本能率協会では、日本およびアジア地域に進出している製造業の生産性や品質の向上、改善活動に成果をあげた工場を表彰する「GOOD FACTORY賞」を2011年に創設し、優秀事例を紹介する活動を行っています。工場の生産性向上、品質向上をはじめさまざまな体質革新活動へ取り組まれている事例に着目し、そのプロセスや成功要因、現場の知恵、働く方々の意識改革、社会的貢献などの内容を幅広く取り上げており、2018年度(第8回)は、NEC、オークマ、コマツ、東レ、ブラザー工業、の5社・5工場が受賞し、2018年10月30日(火)に、東京コンファレンスセンター・品川にて受賞記念講演会を行いました。
各社の取り組みをご紹介いただける貴重な機会ですので、レポートにおまとめいたしました。ご来場いただいた方も、ご来場できなかった方も、ぜひご一読ください。

★新企画★ JMA主催「一帯一路」経済フォーラム ダイジェストレポート

2018年9月14日に東京ビッグサイトで開催した、「一帯一路」経済フォーラム。「一帯一路」政策の現状の把握と今後のビジネスにおける可能性を探っていただくことを目的に、日本、中国そして第三国の関係機関および企業から、それぞれの取組みと今後の展望についてお話いただきました。この度、ダイジェストレポートとして、まとめましたので、ご来場いただいた方も、ご来場できなかった方も、ぜひご一読ください!

★JMA News★【最優秀事例賞決定】第14回 第一線監督者の集い:福岡
JMA会員企業様も受賞されました!

日本能率協会(JMA)は、2018年11月15日(木)・16日(金)の2日間、福岡国際会議場 多目的ホールにて、製造現場の第一線で活躍する監督者のための事例発表会「第14回 第一線監督者の集い:福岡」を開催しました。
この催しは、第一線監督者が『職場の課題目標に対してどのように改善の取り組みを行ったか』『人材育成面でどのようにリーダーシップを発揮したのか』そして、『今後、どのような役割を果たしていくのか』について発表するもの。参加者の投票により、それぞれの日程で最も優れた事例を「優秀事例賞」として表彰します。
2日間で、製造現場の監督者ら524人が参加、会場は熱気に包まれました。参加者の投票により、次の最優秀事例が選ばれました。

<最優秀事例賞>
*11月15日(木)
AIに負けるな!新時代の監督者を目指して!~未来を切り拓く新しいリーダーシップのカタチ~
日産自動車九州製造部 車体課 工長 山下 崇さん
*11月16日(金)
小集団活動を通じた職場力の向上~思いを一つに一体感のある職場を目指して~
トヨタ自動車九州部品部 成形課 第9作業係 工長 篠原 晴久さん

★新企画★ JMA主催7月展示会 特別講演会ダイジェストレポート

2018年7月18日~20日に東京ビッグサイトで開催した、「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2018」「第10回 生産システム見える化展」「第4回 無電柱化推進展」「第4回 猛暑対策展」「文教と公共の施設フェア2018」「スマートエンジニアリングTOKYO 2018」。7111,306ブースのご出展、約4万人の方にご来場いただき、誠にありがとうございました。展示会会期中には、主催者企画の目玉として、45本のセミナーを実施し、最新の業界事情やトレンド、取り組み事例をお話しいただきました。
大変ご好評をいただきましたので、新企画として、一部の講演会をダイジェストレポートとしてまとめました。「ものづくりの現場」「働き方改革」「AI・ロボティクス」の3テーマで、計7本の講演会を掲載しております。
ご来場いただいた方も、ご来場できなかった方も、ぜひご一読ください!