【大阪開催】企業における AI・ビッグデータ活用の可能性
~研究・開発部門の今後あるべき姿・オープンイノベーションの今~


昨今、AI・ビッグデータの活用について各企業の皆様は高い関心を寄せています。
小会が実施した『日本企業の経営課題2019』によると【戦略と一貫性のある研究開発テーマの設定】と【オープンイノベーションの推進】を上位にあげる研究・開発部門の回答が多い結果となり、社外の技術動向を観つつ自社の研究開発体制の強化するという強い課題感をうかがい知ることができました。

現在、大学との共同研究・開発が盛んに叫ばれているなか、「大学での最新動向は?」「どのように案件を持ち込んだらいいのだろうか?」など、最先端の研究動向や技術戦略を考える上で、有益な情報収集・情報交換の場をご用意しました。皆様の積極的なご参加をお待ちいたしております。

講師には、現在10社との共同研究開発に取り組み、AI Samurai社がサービス提供している特許評価AIシステムのコア技術の共同開発に携わっておられる大阪大学大学院情報科学研究科 鬼塚真教授をお迎えします。

◆本講演会は大阪大学情報科学研究科にて2002年に発足した『産学連携フォーラムOACIS』との共同企画です。

日時
2020年3月17日(火)14:00~16:00(受付13:30~)
会場
一般社団法人日本能率協会 関西事務所 研修室
(大阪市北区梅田2-2-22 ハービスENTオフィスタワー19F)
参加対象
研究開発・生産部門などご関係のある方々
※原則、本テーマにご興味をお持ちの方はどなたでもご参加いただけます。
参加料
法人会員企業(無料)/会員外企業 有料(¥20,000/1名 税別)
(定員:40名 定員に達し次第受付締め切り)
※会員外でお申込みの場合、開催日1週間前までにお振込み願います。

法人会員とは? 会員の特典
※会員口数(*)1口あたり1社2名様までご参加できます。
(*)小会規定により、単体会社・団体における日本国内の正規社員数で口数が決定します。
<ご参考> 1口(1~4,999名)/ 2口(5,000~9,999名未満)/ 3口(10,000名以上)

◆ご注意
  • 録音機等の持込はご遠慮ください。
  • 資料がある場合は会場でお渡しします。
  • 同業他社からのご参加はお断りする場合があります。事前にご相談ください。
  • メールアドレスをいただいた方には、小会の事業案内をお送りすることがあります。
◆〈会員外の方へ〉参加料支払方法とキャンセル規定
  • 参加料は開催日の一週間前までに請求書記載の銀行口座へお振り込みください。
    お振込手数料は貴社でご負担ください。
  • 参加者のご都合がつかない場合は、代理の方がご参加ください。代理の方もご都合がつかない場合は、下記によりキャンセル料を申し受けますので、ご了承ください。
    万一キャンセルの場合はメールでご連絡下さい。
    ・開催7日前~前々日 ・・・ 参加料の30%
    ・開催前日および当日・・・ 参加料の100%
◆免責事項

天災地変や伝染病の流行、研修会場・輸送等の機関のサービスの停止、官公庁の指示等の小会が管理できない事由により研修内容の一部変更および中止のために生じたお客様の損害については、小会ではその責任を負いかねます。

◆個人情報のお取扱について

一般社団法人日本能率協会では、個人情報の保護に努めております。
詳細は、小会ホームページに掲載されております。
小会の個人情報保護方針(http://www.jma.or.jp/privacy)をご覧ください。
なお、ご記入いただきましたお客様の個人情報は、本催し物に関する確認・連絡・運営・開催後の各種情報提供とプログラムのご案内等に使用させていただきます。

◆本催しの撮影について

本催しにつきましては、小会のプロモーション映像(小会ホームページ等で公開)の制作のため、動画、写真撮影を行う場合がございます。あらかじめご了承ください。

プログラム

※テーマ・プログラムの内容は都合により変更される場合がございますので、予めご承知おきください。

14:00~15:30
ご講演
1. ビッグデータ・AIの基礎と最先端の応用事例
2. 大阪大学のオープンイノベーション
(事例:特許評価AIシステム
    消費者の購買傾向の分析,変動天体の発見)
15:30~16:00
名刺交換・情報交換会

講師紹介

鬼塚 真(おにづか まこと)氏

大阪大学情報科学研究科 教授

1991年
東京工業大学工学部情報工学科卒業
1991年
日本電信電話(株)入社
2000-2001年
ワシントン大学客員研究員
2007年
東京工業大学 博士(工学)
2010-2014年
日本電信電話(株) 特別研究員
2011-2012年
電気通信大学 客員准教授
2013-2014年
電気通信大学 客員教授
2014年
大阪大学 大学院情報科学研究科 教授

100テラバイト規模の大規模データ管理システムの研究開発や、実世界の人・モノ・場所からなる大規模なグラフデータを瞬時に分析するグラフマイニングアルゴリズムの研究開発に取り組む。
現在は、経験と技術を実社会の課題に応用するため、10社と共同で研究開発に取り組んでいる。
【所属学会】
・情報処理学会(理事)・電子情報通信学会
・データベース学会  ・ACM

※講師への質問やお聞きになりたいことがございましたら、お申し込みフォームの通信欄にご記入ください。
講演内容に反映させていただく場合がございます。