【会員特別割引】「ダイバーシティ・アテンダント検定」公式テキスト

日本能率協会 法人会員特別割引
「ダイバーシティ・アテンダント検定」公式テキストが 定価の20%OFF で購入いただけます

 一般社団法人
ダイバーシティ・アテンダント協会
  
 一般社団法人
日本能率協会

ダイバーシティ・アテンダント検定とは

ダイバーシティ・アテンダント検定は、販売、飲食、観光などのさまざまなサービス産業で働く皆さんを対象とした検定です。

街を行く2人に1人が、何らかの不便を感じていると言われています。例えば、日本語の案内板が読めない外国人、子どもから目と手が離せない親、公衆トイレに入りづらい性的少数者、長く速く歩けない高齢者、動きに制限がある妊婦、見えない・聞こえない・車いすを使う障碍者、など。最近は、このように不便さがあっても、自由に買い物をし、カフェでお茶をし、旅行に出かけて宿泊するようになってきました。

しかしながら、店頭を訪れるいろいろなお客さまに、第一線で働くスタッフの方々は、適切な対応ができているでしょうか?

一方、不便さを理解したスタッフ(=アテンダント)が、快適なサービスを提供できれば、多くの「多様性(=ダイバーシティ)を持つお客さま」は、リピーターとなってまた訪れてくれるのです。

私たちはこのダイバーシティ・アテンダント検定を通し、日本のサービス産業が新たな飛躍を遂げてくださることを願ってやみません。

検定試験は公式テキストから出題されます

公式テキスト

1.知識編

ダイバーシティ・ノーマライゼーション・ユニバーサルサービスの基本とインバウンド対応を学ぶ

2.実践編

特性のある人への対応の実際を具体的に学ぶ

3.場面編

観る・食べる・買う・泊まるなど場面別のポイントを学ぶ

監修:一般社団法人ダイバーシティ・アテンダント協会 コンテンツテキスト開発委員会
仕様:B5判
価格:各2,160円(税込)

JMA法人会員割引価格: 各 1,728 円(税込)

項目抜粋

第1編 知識編

多様なお客さまを知る
  1. 外国人
  2. 高齢者
  3. 障碍者
  4. 子ども連れ
  5. 多様なお客さまに快適なサービスを
アジア圏からのお客さま
  1. 中国からのお客さま
  2. 台湾からのお客さま
  3. 韓国からのお客さま
  4. 他のアジアの国からのお客さま

第2編 実践編

歩くことに不便がある
  1. 杖を使う人
  2. 義足をつけている人
  3. 麻痺のある人
LGBTの人
  1. 13人に1人いるLGBT
  2. 日常生活での不便さ
見えない・見えづらい人
  1. 全盲
  2. 弱視
  3. 特性のある色覚
  4. 視野狭窄
  5. 視野欠損
情報内容の理解が難しい人
  1. 脳の障碍による理解のバリア
  2. 高齢者
  3. 知的障碍者
  4. 脳の損傷とその症状

第3編 場面編

課題解決のサイン
  1. 移動のバリアはサインで対応
  2. 理解しやすいサイン
  3. UDサイン
食事に制限があるお客さま
  1. 身体的理由
  2. 宗教的理由
  3. 信条的理由
ごあいさつ

言葉がわからない、動きに不便がある、物が見えにくい、など。
多様なお客さまにも、心地よいサービスを提供できたら、超高齢化、人口減少、そしてインバウンドの増加へも、スムーズに対応できるサービス現場になっていくのではないでしょうか? 私たちは、今こそダイバーシティの推進を必須の課題と考えます。このダイバーシティ・アテンダント検定を通し、現場スタッフの人材育成を行うことで、日本のおもてなしの後押しをし、日本のサービス産業の新たな飛躍の一助になればと願っています。

内山代表一般社団法人ダイバーシティ・アテンダント協会
代表理事 :内山早苗
理  事 :榊 博史、伊藤 義博、三浦 宏之、武者 廣平、香月 広、西脇 久雄

第5回 ダイバーシティ・アテンダント検定試験のご案内

日  程
2019年2月2日・2月5日

試験範囲
ダイバーシティ・アテンダント検定
公式テキストから出題

合格までの流れ

フロー図WEBにてお申込受付致します。
(2018年11月より受付開始予定)
http://daa.or.jp

入力画面に沿って必須情報を入力してください。ご不明の場合があれば、気軽にお問い合わせください。

問合せ先事務局
電話:03−6433−1571
メール:info@daa.or.jp

合格者は、自動的にダイバーシティ・アテンダントとして登録されます(初年度会費無料)。登録者は「困ったときの相談窓口」など、いろいろなサービスを利用することができます。

過去問題を1つご紹介!

問:正しいものにはアを、誤っているものにはイを、解答欄にマークしなさい。
レジに、手があまり動かないというお客さまがいらっしゃって「私の鞄から、財布とお金を出してほしい」と頼まれた。言われたとおり、お客さまの見ている前で、鞄から財布を取り出し、「千円札を1枚出します」と言ってお札を取り出した。

合格者の声

三原 毅さん(聴覚障碍・店頭アテンダント)

長年、店頭で多くの聴覚障碍のあるお客様に手話で対応しています。この検定を受けてからは、外国のお客様でも、気軽に対応できるようになりました。相手の文化を理解でき、心や言葉の壁を感じることが少なくなりました。

池松塑太郎さん(視覚障碍)

テキストは、読み上げソフトで学習し、当日はエクセルで受験。ストレスなく実力発揮ができました。今まで知らなかった他の障碍や外国のマナーなど多くの学びが役に立っています。

森住光世さん(セミナーコーディネーター)

この前、車いすユーザーのお客さまがいらっしゃいました。以前の私だったら、どうしていいかわからなかったと思います。しかし、自信をもってご本人に直接話しかけ、必要な配慮を伺えました。